実際に使ってみたメリット・デメリット
メリット
- 広い空間なので、居住空間が快適
- ワンポールで張り綱も少なく設営が楽
- オフホワイトの色で、落ち着いた色合い
デメリット
- デットスペースがある
まず、広さが大きく、普段は夫婦2人で主に冬のおこもりの時に使いますが、エアベッド、テーブル、イス、ギアコンテナ、ストーブを置いても快適な空間で過ごすことができます。
nordisk

ノルディスクはエキストリーム・パフォーマンスとレジャー・ユース両方に対し、アウトドア用品をデザインし、製造販売しているブランドです。ノルディスクの美学は、スカンジナビア・デザインの伝統に根ざしており、すべてのテント、寝袋、マット、バッグはシンプルで機能的であり、最先端機能素材で作られています。「限界への挑戦にチャレンジ」を掲げて商品開発を行っており、世界最軽量2人用テント「Telemark2 ULW」、グランピングに最適なオーガニック・ティピーテント「Alfheim12.6」など、数々の賞を受賞してきました。ノルディスクは100年以上の歴史と1000年以上のノルディック遺産を兼ね備えたブランドです。
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://nordisk.co.jp/pdf/Nordisk_Brand_Introduction.pdf
ブランド概要
Nordisk since 1901
1901 年に設立されたNorthern Feather社は、ダウンとフェザーに100% 特化した最初のデンマークの会社です。ダウン・フェザーの取引のみならず羽毛布団、キルト、枕などの自社製品の開発まで、Northern Feather社はダウンとフェザーのビジネスで世界をリードする企業へと発展しました。1967 年、Nordisk Freizeit はNorthern Feather社の子会社として、成長するアウトドア市場にフォーカスして設立されました。70 年代から 80 年代にかけて、Nordisk は、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、英国に自社の会社を持ち、Caravan というブランド名で、まだ新しかったヨーロッパのアウトドア業界を構築する上で重要な役割を果たしました。その後、Nordisk と Caravan は、革新的かつファッショナブルな製品が認知されるようになり、ビジネスのメジャープレイヤーになりました。
1991 年にブランド名を Nordisk に変更し、弊社のストーリーと伝統を忠実に受け継いできました。Nordiskは今もヨーロッパのブランドではありますが、ここ数年の間にヨーロッパ大陸を超えて展開し、日本や韓国などの遠い国でも Nordisk 製品を目にするようになりました。
https://japan.nordisk.eu/blog/post/history-22aug.html
歴史はとっても古いブランドですね。
直営店はこちら
基本情報


いわゆる大型テントと言われる部類のテントだと思います。ただ、フロアシート、インナーテントは別売となってます。
私は、基本的に冬しか使わないので、本体とフロアシートを購入しました。(インナーテントは、夏に使う時は必要かも知れませんね。)
ウトガルド本体とフロアシートを合わせて、約25万円ぐらいはしますが、買って損はしないと思いますし、自分もこれ1台あるだけで、冬キャンプが一層楽しくなります。
実際に使ってみた魅力
実際に冬キャンプで使ってみた実感としての特徴は、
- 設営が簡単(基本的にワンポートと同様の建て方)
- 空間が広く、居住空間として快適(エアベッド・チェア・テーブル・ギアコンテナ・ストーブが全部入る)
- 冬でも暖かく過ごせる(フロアシートもしっかりしており、ギアミッション1つで十分)
- メッシュ部分も多く、通気性が良い
- フォルムが唯一無二の可愛さ
- カスタムができる(別メーカーから庇タープも発売)

こんな人にオススメ
実際に使ってみて、こんな悩みがある方は抜群だと思います。
- 寒い時期はおこもりキャンプがしたい
- 荷物が多く、外に出しておくのはあまり好きじゃない
- 居住空間が広い方が良い
- 高さがあり、移動にストレスを感じたくない
最後に
値段はしますが、これがあるだけでキャンプライフが本当に快適になります。大型テントだとどうしても設営が大変だったりすることもあると思いますが、ウトガルドは、設営が楽でフォルムも可愛く、居住空間が広くと本当快適なテントです。
一生の買い物にはなりますが、是非オススメです。
