冬キャンプの醍醐味、薪ストーブとは
その名の通り、薪を燃料としてストーブですね!
最近は、テントにインストールして使われている方も多いですよね!
私もキャンプ場で見て、めちゃくちゃ雰囲気あるなぁと思っていましたし、いつか買いたいなと思っていて、ついに買って使ってみてますが、やっぱり最高ですね!なんといってもその雰囲気、煙突から煙がでている感じがたまりませんね!
私は、モーニンググローリーtcにインストールして使ってますが、実際の使用感等をお伝えできればと思います。
使っている薪ストーブ
私が使っているのは、tent-MarkとWINNERWELLのコラボしている「ウッドストーブサイドヴューMサイズ」です。


| 収納サイズ | 380×228×200(高)mm |
| 組立サイズ | 570×526×2400(高)mm |
| 重量 | 10.78kg |
| 煙突径 | ∅63mm |
| 素材 | ステンレス304 |
サイド両面にガラスがあるタイプで火が見れるのが気に入り、価格も約5万円と比較的かいやすい価格帯ということもあり、こちらを購入して使っています。
実際に使ってみた感想
私の場合は、真冬でというよりは、秋深いタイミング等で使うことが多いですが、実際の使用感をお伝えしたいと思います。
まず、サイズ感ですが、モーニンググローリーtcにインストールするのにはちょうど良いサイズで、大きすぎず、小さすぎずです。
その上で、良かったことは、「サイドの窓から火が見れる」「煙突から出る煙の雰囲気」が素晴らしいです!

ただ、デメリットもあります。それは、私の主観ですが、「暖かさはもの足りない」「薪代がかかりコスト高」ということですね。
暖かさは、やはり灯油ストーブの方が暖かいと感じます。(その理由から私は、秋が深いタイミングで使っています。)
後は、薪代ですね、これは広葉樹等で燃費が良い薪を使ったとしても2泊3日だと、3束は使いますね!(個人差があるかもですが。。)
こんな人には薪ストーブがオススメ
とはいえ、私も薪ストーブが嫌いなわけでは当然ないですし、実際に使っています。
使ってみて感じる、「こういう人はあうんじゃないかな」と思うイメージをお伝えできればと思います。
「機能より雰囲気重視」
「ソロやカップルの大人しかいないキャンプがメイン」
「寒さが強い人」ですね。
機能より雰囲気は、まさにその通りですが、暖かさという機能面ではなく、雰囲気(煙突から煙が出る感じや薪が燃えている感じが好き)という方はぴったりですね。ただし、お子様がいらっしゃる方は本当に気をつけないと大事故になります。(私の妻も靴が少しあたっただけで溶けてましたし。。)
後、最終的には寒さに強いというよりは楽しめる人は良いと思います。私の経験ですが、ぶっちゃけ薪ストーブをつけていても場所によっては寒いですし、当然ですが、薪がなくなると火が消えるので、夜寝ている間はめちゃくちゃ寒いですし、つけてすぐに暖かくなるわけでもないです。
気をつけることは薪のサイズ
これは、かなり大事です。
ストーブのサイズ次第では、市販の薪の長さが入らないということもあります。
実際、私が使っているものだと、35㎝の薪ですね。(通常購入するものはほとんど入りますが。。)
Sサイズのストーブだと厳しいかもしれません。。。
最後に
薪ストーブ、キャンプの雰囲気をさらによくするマストアイテムですね!
使い方次第では、めちゃくちゃ最高のギアですが、相当熱くもなりますので、取り扱いは注意ですね。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
