シェルタータイプのテント!使い勝手や実際に使ったメリット・デメリット オススメも

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シェルターテントとは

そもそもシェルターテントとは、どういうテント?ですよね!

テントのように四方を壁で囲える構造ながら、床面がなく地面がむき出しになっているテントのことです。
私が持っている中では、

ブランドSABBATICAL
テント名モーニンググローリーtc
素材TC素材(混紡素材)
重量14.35kg
サイズ440㎝×470㎝のひし形
商品情報

床がないタイプであり、まさにシェルターテントです。

メリット・デメリット

メリット

  • ワンタッチ型が多く、設営が楽
  • 靴の脱ぎ履きがなく、楽
  • カンガルースタイルが楽しめる
  • 撤収が楽

デメリット

  • コットが必須
  • コンテナ等を置く際の台が必須
  • 地面からの冷気がダイレクト
  • 荷物の置き場が限られる

基本的に地面がむき出しになっているので、皆さんが想像しているようなデメリットかと思います。

実際に使ってみた魅力

実際にモーニンググローリーtcを普段使っている私としては、やはり設営が楽靴の脱ぎ履きがないというのがめちゃくちゃ大きいです。

キャンプに行くとなると、どうしてもある程度の距離を運転していかなければならず、体力的にも疲れますし、その上で、設営が大変だと更に負荷が大きくなるので、地味に設営が楽だというのは大きな魅力です。

また、これも地味ですが、有難いのが靴の脱ぎ履きです。
これは、主に冬に感じることですが、冬は外気が冷たいので、いくら防寒していて、焚火をしているとはいえ、やはり幕内で過ごすことも多くなりますが、その時に例えばトイレに行く、ちょっと焚火する等で以外と幕を出たり入ったりすることも多くなりますが、その時に靴をいちいち脱がなくてもよいというのは思っている以上にストレスになります。

そこで靴を脱がなくても良いのはめちゃくちゃ有難いです。

私は、実際にノルディスクのウドガルドも冬に使ったりしますが、その時は靴の脱ぎ履ぎが以外と面倒だったりします。(フロアシートを付けないで使えばいいのかもしれませんが。。)

撤収が楽

これは大事な点ですね。当然ですが撤収はチェックアウト時間が決まっているので、なるべく早く片付けられる方が、キャンプ場でゆっくりできますし、めちゃくちゃ重宝しますね。

実際に撤収が大変だと最終日の朝はばたばたして朝飯もまともに食べない時もあったりするので、床がない分、型付けも楽なのは本当有難いですね。

シェルターテントを選ぶべき

ここまで、メリット、デメリット、使ってみた魅力を紹介してきましたので、なんとなく良さは伝わっているんじゃなかいかと思います。

設営・撤収が楽

通期で使える

アレンジが自在

この3つがまさにシェルターテントを選んだ方が良いポイントですね!

シェルターテントの種類

実際にシェルターテントって、どんなのあるのか?
いくつかピックアップしてみましたので、皆さんの参考になればと思います。

シェルターG

詳細を見る

クーポラ

詳細を見る

最後に

シェルター型のテントは、本当に通年使えますし、使い勝手がめちゃくちゃ良いので、まだ持っていない方は、是非一度手に取ってもらえればと思います。

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